209 : まな板(東京都) :2010/01/04(月) 15:17:01.59 ID:4F/+Feti
介護が人気無いのは、仕事が辛いからじゃないよ。
待遇が仕事に見合わないからだよ。
なぜ需要は増大する一方なのに、サービスの単価が上がらないのか、その不思議を解決する事が先決。
215 : サインペン(栃木県) :2010/01/04(月) 15:18:38.54 ID:YwczdHbs
»209
国の指針として、
介護職=ボランティアに毛が生えたもの
コレをマジでやったから。
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2010-01-11
(via mcsgsym, mcsgsym) (via katoyuu, katoyuu) (via dilettantestyle, dilettantestyle) (via kuzu, kuzu) (via maybowjing, maybowjing) (via kotorisama, kotorisama)
57 名無しさん@涙目です。(矢作神社) :2011/12/26(月) 08:38:51.69 ID:ag1vyknhO
— 若手社員の2次会離れが深刻。48.1%が1次会で帰宅 (via n-kanezuka)
(syonboriから)
Studygift。いろいろ言われてるけど、何が気持ち悪いかって「若者はお金が無いし、それを稼ぐすべもないから、お金がある人が援助して当たり前。」みたいな感覚。世代的な違いはもちろんあると思うけど、新居と出産と結婚式の費用を全部親に出させる無職のデキ婚カップルとか(実際にいた。)、就職できないでウツになったから仕送りもらって大学院に進む(これもいた)学生とか、最近若者に限らず「だって~だもん。」ってひらきなおって親(親じゃない場合もあるか。)に金出させるひと多いじゃない。Studygiftには「お金無いんだからおねだりしてもいいでしょ?」みたいなもらう側の甘えと「よしよし、出世払いだ。」と支援する側の甘い親心の両方をヨイショして、何かとてもいい事のようにみせている。まあ、いいのよ。1回1000円のガチャ10回引いて当たりが出るならそれはOKみたいな日本なんだから。下心からカワイイ女の子に5000円くらい寄附する遊びがあったって。でもそうじゃないから怖い。
こういう仕組みを考えだす、今ノマドの最先端を行く若者たちは「困ったら、お互い助け合おう」という理想を掲げて生きている。(これは震災の影響があるかも。)さっきのシェアハウスの話を聞いても分かるように、就職氷河期世代以降の、就職活動自体をしないノマドたちが震災にぶち当たって得たものは「さらに弱いモノへの援助と信頼」。元正社員で他より少しはお金をもっている高木さんも、家賃の件について「お互い信頼し合っている仲間なので、出せない人の分は僕がお金を貸す。」と言っていた。ええ!私なら信頼してても絶対に貸さない。お金に対するその辺の抵抗意識が低いのだ。
Studygiftはそういった慈善的で宗教的な若者たちの心理を上手く突いている。会社組織に入れなかった若者が何かの組織をよりどころとし、人を信じたいのは分かるけど、ノマドライフの行きつく先が慈善事業って、何かおかしくないか。でもStudygiftは慈善事業ではなく、その運営は「株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織 iverty」(NPOでもない)という所がやっていて、慈善をうたって儲けて、ヤバくなったらバラして逃げる、ホワイトバンドっぽい儲けの匂いがプンプンする(サニーサイドアップはバラして逃げてないけど。)。本来のノマドとはそうやってもうけるのか。
"— entamagoのブログ : 「博報堂を辞めました。」の高木新平くんが現在送る、驚きのNEOノマドライフ。 (via igi)
(syonboriから)